ニキビ跡を残さないための絶対条件を伝授!!

触るな!!ニキビ!!

ニキビが出来ると、ついつい気になって触ってしまいますが、ニキビ跡を残してしまう原因となってしまいます。手には雑菌がたくさんいます。刺激を与えないことが大切になるので、極力触らないようにすることが大切です。メイクをする場合は、出来るだけ薄くするように、また髪の毛なども出来るだけ触れないようにしましょう。

つぶすな!!ニキビ!!

ニキビをつぶした方が早く治るのでは?と思い、潰してしまう人がいます。しかし、炎症を起こしたニキビは、毛穴の奥で細菌が繁殖しています。潰したあとのケアが適切に行われなければ、炎症が悪化してしまいます。肌がダメージを受けてしまい、ニキビ跡になってしまうので、自分でつぶすのではなく、皮膚科などを受診し適切な処置をしてもらうことが大切です。

敵から守れ!!ニキビをカバー!!

肌の大敵である紫外線。紫外線が肌に当たるとダメージを受け、色素沈着を起こします。ニキビが出来ていても、日焼け止めをぬり、日傘や帽子などを使って紫外線対策を行うようにすることが重要です。刺激の少ない日焼け止めを選ぶことで、ニキビへの刺激も少なくなります。SPF15~20程度の日焼け止めを使用し、こまめに塗りなおすように心がけましょう。

試してみよう!!3つの方法!!

ニキビ跡を残さないための方法を3つ紹介しました。ニキビが治りづらかったり、跡が残ってしまうことで悩んでおられる方も多いと思います。是非この方法を、試してみてください。ニキビができても、もう怖くありません。ニキビ跡を残すことなく、綺麗な肌を取り戻せるでしょう。

ニキビ跡の治療は、市販の外用薬でも可能ですが、専門の皮膚科で診察してもらうのが一番安心です。肌の状態を判断して適切な薬を出してくれるからです。ニキビ跡で悩んでいる人は、まずは皮膚科を受診しましょう。