食事療法で肥満対策!!3つのポイント教えます

腹八分目!!適切なカロリー摂取

食べすぎて、1日の摂取量をオーバーすることが積み重なり起こる肥満。肥満対策の基本は、やはり腹八分目を心がけて食べすぎないことが大切です。1日の摂取量は、性別や年齢、身体活動量など、人それぞれ違います。自分の1日の摂取量を知っておくと、食べるときにセーブすることが、できるのではないでしょうか。

バランスのとれた食事を!!

好きな物ばかりを食べてばかりではいけません。バランスの良い食事をとることは肥満予防につながります。バランスのとれた食事をとるために、メニューを考えることがストレスになってしまっては、逆効果なこともありますが、主菜、副菜をうまく組み合わせてバランスの良い食生活を心がけることが大切です。

主食はエネルギー源になります。主菜は、体をつくるタンパク質を、副菜は体の調子を整えるビタミンやミネラルを取り入れるとよいでしょう。脂肪の多いものは控え、少量ずつでも良いので、できるだけ数多くの食材を組み合わせるとバランスのとれた食事が出来ます。

3食きっちり食べて正しい食生活習慣を!!

食べなければ、カロリーが減るし、痩せるのではないか?と思う方も多いのではないでしょうか?たしかに、食べなければ体重が増えることはないでしょう。しかし、欠食や食事制限などは、内臓脂肪を減らすことができないので、かえって太りやすい体質となってしまいます。欠食すると次の食事を過剰に摂取してしまいがちです。悪循環となるので、3食腹八分目の食事をきちんととるようにしましょう。

また満腹感を与えるためにも、よく噛んでゆっくりたべるようにすることもポイントです。

肥満治療は効果が出るまで時間がかかりやすいことから、心身に負担をかけないのが長く続ける秘訣です。体質に合い、不快感が無い治療を受けることで健やかに体重の数値を減らすことが出来ます。